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2018-12-13 (Thu)
以前に編んだどんぐり帽子とは違う編み図で、
キッズ用引き上げ編みのどんぐり帽子を編んでみました。
編み図はatelier-matiさんのものです。

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ピンクのほうは、まだ糸始末していません。


引き上げ編みの仕方が間違っているのか
matiさんのとは違うものができてしまいました^^;

サイズが大きめだったので、減らし目して調整しました。
平置きして幅23cmくらいです。


編み図  matiさんのキッズ用引き上げ編みのどんぐり帽子
編み糸  ミックス糸・・・MixBerry アクリル71%毛29% 
     ピンク色・・・ベビーちゃん アクリル82%ウール18%
       どちらもキャン★ドゥで買った毛糸で、 3玉弱使用。
編み針  かぎ針6/0号


職場の同僚のお子さんへのプレゼントです♪
サイズは大丈夫かな?

| 小物 | COM(0) | | TB(0) | |
2018-12-09 (Sun)
「未来」   湊かなえ   双葉社

【内容情報】(出版社より)
「こんにちは、章子。わたしは20年後のあなたです」ある日、突然届いた一通の手紙。送り主は未来の自分だという……。『告白』から10年、湊ワーールドの集大成!待望の書き下ろし長編ミステリー!!



10歳の章子に届いた未来の自分からの手紙。
その届いた時が一番不幸な時なのだと信じ、
未来に希望を持ちながら返事を書き続けます。

読んでいてつらくなりました。
それでも読むのを止めなかったのは、やはり文章のうまさなのでしょう。

こんなにもつらいことが身近に起こるものなのでしょうか。
エピソードとして、友人・教師・父親の視点からも描かれ、
すべてが明かされていきます。
そのどれもがつらく暗く重いお話なのです。

「未来」という題名ですが、本当に未来はあるのでしょうか。
最後の場面からも想像できませんでした。


名作なのだと思います。
けれど私の好きな作風とはかけ離れていました。


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| 湊かなえ | COM(1) | | TB(0) | |
2018-11-28 (Wed)
「おじさまと猫」(2)   桜井海   ガンガンコミックス

1巻が出る前から、Twitterで読んでいて大好きな漫画です。

奥様をなくされたおじさまが、売れ残った猫を飼うことになります。
初めて動物を飼ったおじさまと猫の心あたたまるお話です。

何度読んでもウルっとしてしまいます。
なので外では読めないですね^^;


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近所の本屋さんのコミックコーナーに置かれていたこの本を、
レジに持っていったら、なんとレジ横にも置いてありました!
さらに、おまけのカードまで貰えたんです!!
それだけで、しあわせ気分になりました♪

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| 読んだ本・その他 | COM(0) | | TB(0) | |
2018-11-24 (Sat)
「花だより」みをつくし料理帖特別巻   高田郁   ハルキ文庫

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
澪が大坂に戻ったのち、文政五年(一八二二年)春から翌年初午にかけての物語。店主・種市とつる家の面々を廻る、表題作「花だより」。澪のかつての想いびと、御膳奉行の小野寺数馬と一風変わった妻・乙緒との暮らしを綴った「涼風あり」。あさひ太夫の名を捨て、生家の再建を果たしてのちの野江を描いた「秋燕」。澪と源斉夫婦が危機を乗り越えて絆を深めていく「月の船を漕ぐ」。シリーズ完結から四年、登場人物たちのその後の奮闘と幸せとを料理がつなぐ特別巻、満を持して登場です!
【目次】(「BOOK」データベースより)
花だよりー愛し浅蜊佃煮/涼風ありーその名は岡太夫/秋燕ー明日の唐汁/月の船を漕ぐー病知らず



気になっていた登場人物たちのその後。
それぞれが自分の幸せを見つけ、
明日に向かっていく素敵なお話でした。

そしていつも通りの優しいお料理。
料理によって、人は幸せになるんだなと感じます。

今度こそシリーズ完結のようですが、
心残りなく読み終えたような気がします。



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| 高田郁 | COM(0) | | TB(0) | |
2018-11-10 (Sat)
「あきない世傳金と銀<5>」転流篇   高田郁   ハルキ文庫

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
大坂天満の呉服商、五鈴屋の六代目店主の女房となった主人公、幸。三兄弟に嫁す、という数奇な運命を受け容れた彼女に、お家さんの富久は五鈴屋の将来を託して息を引き取った。「女名前禁止」の掟のある大坂で、幸は、夫・智蔵の理解のもと、奉公人らと心をひとつにして商いを広げていく。だが、そんな幸たちの前に新たな試練が待ち受けていた。果たして幸は、そして五鈴屋は、あきない戦国時代を勝ち進んでいくことができるのか。話題沸騰の大人気シリーズ待望の第五弾!



季節の描写がとてもきれいです。
折々に咲く花や鳥も描かれ、季節の移ろいが感じられます。

物語は、幸の知恵でよい方向に流れていきますが、
途中で母の死があったり、流産があったりと、
素直に幸せにはなってくれません。

物語の展開上しかたがないのかもしれませんが、
幸には子どもを産ませてあげて欲しかったです。



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| 高田郁 | COM(0) | | TB(0) | |