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2008-12-26 (Fri)
10月に日記に書いてからも、こぎん刺しを続けています。
でも、刺繍はしても、作品になっていないんです^^;
刺繍が好きで始めたけれど、縫い物ができないんですよね。
普通は、刺繍のほうが面倒だという人のほうが多いと思います。
誰か替わりに縫ってくれる人、いないかな~

10月の刺繍 表
16159.jpg
10月の刺繍 裏
16160.jpg
10月の刺繍 ポーチ用
16161.jpg
11月の刺繍
16162.jpg
12月の刺繍
16163.jpg

大物はまだできていません。
年内にあとどれくらいできるかな?

ゲームに読書に日記…
家事はそっちのけだし、年賀状もまだだし……
時間が足りない~~~~
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2008-12-07 (Sun)
      ~~「もう愛の唄なんて詠えない」さだまさし著より抜粋~~

        ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
         だが、「丸くなったね」と言われて嬉しい男は
        一人もいないだろう。「小さくなったな」と言わ
        れるのと同じだからだ。だってそりゃあそうだ。
        いびつな形状のものを丸くするには削ってゆく
        しかないのだもの。元のものよりも必ず小さくな
        るに決まっているのだ。
         しかし、いびつな形状のものを丸くし、さらに削
        らないで済む方法が一つある。そう、どんどん足
        してゆくことだ。欠けた部分に別のものを足して
        埋めてゆくことで小さくせずに丸くすることが出
        来る。
         だがしかし、元々持って生まれたものは限られ
        ていて、自分で何かを足してゆくなんて事は出来
        ないものなのだ。だから、「足す」とは、自分以
        外のもので埋めるということだ、と気づいた。友
        達や恋人や家族や仕事仲間という自分以外の誰か
        に自分の欠けたところを補い「助けて貰う」とい
        うことなのではないか、と思うのだ。自分のこ
        とを自分だけで丸くするには削って小さくなって
        ゆくしか方法はないが、誰かが埋めてくれたら、
        小さくなることはないばかりか、むしろ大きくな
        ってゆくではないか。かといって自分だけ補って
        貰うのでは申し訳ない。同時に自分がその人を補
        うことが出来たなら、なんて素晴らしいだろう。
        そうしてふたつのまんまるが生まれたら素晴らし
        いではないか、と。      
         そう思うとき「この人のために善い人であろう」        
        という思いこそが、大きなまんまるへの小さな一        
        歩だと気づく。



いびつな形状のものを丸くするのには、削ることと足すこととふたつの方法がある。
そして足すためには、人に助けて貰うという。

確かにそうですよね。
人は、自分ひとりで生きているのではないんですよね。
お互いに助け合って生きていきたいです。
そして、ふたつの大きなまんまるになれたなら、本当に素敵です!!



「まんまる」という歌を探していて、こんな絵本の動画を見つけました。




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