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2009-01-27 (Tue)
今、読みかけの本の中に、「ドロップスの歌」のことが書いてありました。
『ドロップスは神様の涙』という重松清さんの短編です。
小学5年生の女の子が、同級生に意地悪をされて、保健室登校が始まります。
そこの保健の先生が、ドロップスをくれるのです。
そして1年生の男の子が言います。
「しってる? ドロップスって、かみさまのなみだなんだよ。」


甘い甘い神様の涙・・・
たまにはドロップスをなめてみようかな~



ドロップスの歌
             作詞:まど みちお
             作曲:大中 恩
昔 泣き虫神様が
朝焼け見て 泣いて
夕焼け見て 泣いて
真っ赤な 涙が ぽろん ぽろん
黄色い 涙が ぽろん ぽろん
それが世界中に 散らばって
今では ドロップス
子どもが なめます ぺろん ぺろん
大人が なめます ぺろん ぺろん

昔 泣き虫神様が
悲しくても 泣いて
嬉しくても 泣いて
すっぱい 涙が ぽろん ぽろん
甘い 涙が ぽろん ぽろん
それが世界中に 散らばって
今では ドロップス
子どもが 食べます ちゅるん ちゅるん
大人が 食べます ちゅるん ちゅるん
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