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2010-10-31 (Sun)
ウチの息子達は、

小中学生時代に野球チームに入っていた。

その時に、子どもが男の子ばかりという仲間がいて、

家族ぐるみで親しくしていた。

それぞれの息子が野球を止めた後も、

母親同士は仲良しのままだった。

年に数回の観劇とその後の飲み会を続けていたのだが、

観劇の会が近場で開かれなくなってしまい、

いつのまにか会う機会がなくなった。



久々に電話をもらってみんなで会うことに・・・

ご主人も同伴の楽しい飲み会だった。

一緒に行った旅行の話や、

子ども達の今の様子など、話は尽きない。

「近々、旅行にいきたいね!」という話になって、

さらにおしゃべりに花が咲く。



さて、旅行には行けるかな?(笑)

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2010-10-29 (Fri)
「透明な旅路と」    あさのあつこ    講談社



本当は一昨日には読み終わっていたのだけれど、

書く余裕がなくて、今日になってしまった^^;



あさのさつこの本は、息子達が読んでいた。

「バッテリー」という野球の話かな?

興味はあったけど、今まで読まずに来てしまった。

今回は、彼岸花の絵の表紙に惹かれて読み始めた。



会社を解雇され離婚をし、

挙句の果てに殺人を犯してしまった男性が、

少年と小さな女の子の二人と出会い、

その少女を親元に届ける約束をする。



伝奇小説の部類にはいるのかな。

白兎という少年が謎めいている。

思っていたのとは全然違う本だったが、

それなりに楽しめた。
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2010-10-25 (Mon)
ハロウィンって、いつからこんなに広まったのでしょうね。

街を歩いていても、あちらこちらで、

カボチャなどのハロウィンの飾りを見かけます。



このブログのテンプレートを作ったnyaoさん

ハロウィンの絵がほのぼのとしていて、可愛いんです♪























ハロウィンのいろいろを紹介したサイトも見つけました。

AllAbout特集 ハロウィン

お料理のレシピや、簡単なデコレーションが満載です。

見ているだけで、気分はすっかりハロウィンです!



私は、これからゲームのハロウィンイベントを

楽しもうと思ってます(^-^)v
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2010-10-23 (Sat)
阿部芙蓉美さんが歌う「空に舞う」という曲の


PVに使われているサンドアートが素敵です。


ウクライナ人のクセニア・シモノヴァさんの作品だそうです。




砂だけを使い、手で絵を描いていきます。


一つの作品を仕上げるのではなく、


絵が次から次へと変化していく様に魅了されました。




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2010-10-22 (Fri)
「出世花」    高田 郁    祥伝社文庫



久しぶりに読む時代小説である。

新聞に載っていた紹介文に惹かれて読んでみた。



解説に書かれた粗筋より

江戸の下落合で、路傍の毒草に当たった矢萩源九郎と娘のお艶は、青泉寺に運び込まれた。女敵討ちの旅の果てのことだった。源九郎は命を落としてしまったが、さいわいにも助かったお艶は、名をお縁とあらため、青泉寺で成長する。その寺は、死者の弔いを専門とする墓寺であった。真摯に死者を弔う住職らの中で暮らすお縁は、やがて自分も湯灌場を手伝うようになり生縁という名を授かる。



名を変えることで、道を拓いて生きてきた生縁を、

「出世花」と例えたのが、表題作である。

時代小説とはいっても、題材がちょっと異質ではあった。

でも一生懸命に生きている生縁に心打たれる。

時代に関係なく、

一生懸命に真面目に生きることの大切さを、教えられた。

「出世花」「落合螢」「偽り時雨」「見送り坂暮色」という連作であるが、

どれも読み応えのある作品ばかりだった。
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