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2014-07-20 (Sun)
ご無沙汰しています。
またもや編み物ができないまま、日々を過ごしています。

CAL企画のモチーフは、
糸始末を終えたまま、ちいさな山を作っています。

仕事の疲れ??
いえ、ただのサボリ癖ですね;



「ペテロの葬列」   宮部みゆき   集英社

内容(「BOOK」データベースより)
今多コンツェルン会長室直属・グループ広報室に勤める杉村三郎はある日、拳銃を持った老人によるバスジャックに遭遇。事件は3時間ほどであっけなく解決したかに見えたのだが―。しかし、そこからが本当の謎の始まりだった!事件の真の動機の裏側には、日本という国、そして人間の本質に潜む闇が隠されていた!あの杉村三郎が巻き込まれる最凶最悪の事件!?息もつけない緊迫感の中、物語は二転三転、そして驚愕のラストへ!『誰か』『名もなき毒』に続く杉村三郎シリーズ待望の第3弾。



バスジャック事件が発端となって、次々と明るみになっていく出来事・・・
息もつかせずに読ませる技量は、やはり宮部みゆきです。

一気に読みましたが、それでも分厚い本を読むのは疲れました。
手で持っていると、筋肉痛になるほどです(笑)


最後は、事件解決バンザイ!で終わってくれたらよかったのに。
主人公の家族の話に、心が苦しくなってしまいました。
でもそれも次に繋げるためなのでしょうね。



宮部みゆきの作品はドラマ化されることが多いですが、
この作品もすでにドラマになっているんですね~
TVをほとんど見ないので知らなかったです。
知っていたとしても、やはり原作を読むのでしょうが・・・♪


ペテロの葬列ペテロの葬列
(2013/12/20)
宮部 みゆき

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