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2016-03-22 (Tue)
アクセサリー以外にも編み物をしたくなりました!( ´艸`)ムププ

新しく毛糸を買わないで、家にある毛糸で編むとして、
何が編めるかを考えました。
スヌード・マフラーがいいのでしょうが、いっぱいあるんですよね~

そこでベストか袖なしのチュニックを編もうと、
以前に編んだことのあるものの編み図を探しました。
いくつか試し編みをしてみましたが、
「これ!」というものが見つかりません。

そこでネットで探して見つけたのが、
クロバー社のHPです。
手づくりレシピのかぎ針編みの中にあったのが
パイナップル編みのチュニック」でした。

身頃の模様編みの2段目まで編んだところです。

  編み図  パイナップル編みのチュニック(クロバー社)
  編み糸  モンシュシュ(毛糸ZAKKAストアーズ)Z164
  編み針  かぎ針4/0号


今日(もう昨日かな?)、東京では桜の開花宣言がされましたね!!
近所にある早咲きの桜はすでに満開でした♪



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2016-03-19 (Sat)
週末に編むことにしているクロッシェカフェ
今日はLesson3バッグチャームです。

楕円形の底を編んでから、すじ編みをして本体の完成です!



ここまでは編み物なのですんなりできましたが、
続きは針と糸をつかっての飾り付けなので、
そのほうが私にとっては面倒です^^;

通信はアクセサリーコースだけだったので仕方がないのですが、
やっぱり縫い物は苦手。。。

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2016-03-13 (Sun)
先日の微熱、実はインフルエンザA型でした^^;
熱は上がらないけれどあまりにもだるいので病院に行ったところ、
「風邪ですかね~」と言われたのですが、
職場の子どもたちにインフルエンザが流行っていることを話すと、
「検査してみましょう」ということになり、
その結果、インフルエンザだと判明!
「この熱でA型は珍しい」と言われてしまいました。

吸入薬(イナビル)のおかげで、翌日には平熱に…
もらった薬もうがい薬だけで飲み薬はナシ。

久しぶりのクロッシェカフェに挑戦しました。
でも編み物ではなく、ビーズ飾りでしたが…( ´艸`)ムププ



大きい部分には、竹ビーズと勾玉ビーズも付けるのですが、
今回はここまででストップします。
気が向いたら続きをしますね。

来週はLesson3にとりかかります!
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2016-03-06 (Sun)
昨日、3月に卒所する3年生のおわかれ会がありました。
今年は練習を重ねることもなく、ぶっつけ本番な状態でしたが、
どうにか終わったのでよかったです。

ちょっと不満だらけの会だったので、
とにかく終わったというだけでほっとしています^^;


子どもたちの席の飾り付けです。
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去年のオラフが今年も活躍してくれています!

みんなで歌った「ひまわりの約束」。

隣にいた男子が涙ぐんでいて、つられてしんみり…
この子は練習の時から涙ぐんでいたんですけどね^^

会の最後に子どもたちからもらった花束!!
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前に立った男の子が、照れ隠しなのか、
片手をスーッと伸ばして渡してくれましたo(〃'▽'〃)oあははっ♪


実はおわかれ会の2~3日前から微熱が続いていて、
本番の昨日は緊張のため下がっていた熱が、今またぶり返しています。

微熱とはその言葉のとおりで36.5~37.5゜Cとたいして高くはないのですが、
平熱が35.5゜Cくらいしかない私にとっては、ぼーっとしてしまう体温なんです。

そんな訳で、今週もクロッシェカフェはできませんでした(=´;ω;`=)ニャン・・

今から少し横になります。。。
おやすみなさい

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2016-03-04 (Fri)
「神様のカルテ0」   夏川草介   小学館

内容紹介
新たな『神様のカルテ』はここから始まる。
シリーズ300万部突破のベストセラー『神様のカルテ』にまつわる人々の前日譚であり、かつ珠玉の短編集です。栗原一止は、信州にある24時間365日営業の本庄病院で働く内科医です。本作では、医師国家試験直前の一止とその仲間たちの友情、本庄病院の内科部長・板垣(大狸)先生と敵対する事務長・金山弁二の不思議な交流、研修医となり本庄病院で働くことになった一止の医師としての葛藤と、山岳写真家である一止の妻・榛名の信念が描かれます。ますます深度を増す「神カル」ワールドをお楽しみください。

内容(「BOOK」データベースより)
病院とは24時間365日、困った人がいれば手を差し伸べてくれる場所。この病院では、奇蹟が起きる。二度の映画化、二度の本屋大賞ノミネートを経て、一止とハルさんの物語は原点へ。



1作目から読み続けている「神様のカルテ」。
今作では一止の学生時代や、研修医になりたての頃が描かれています。

表紙には一止と榛名の姿が描かれていますが、
実際にふたりが揃うのは最後の最後の一場面だけです。
でもふたりの繋がりを表すのは、その一場面で十分ですね。


「神様のカルテ」についての大狸先生の言葉が、この本の主題かな。。。
ネタバレです^^;
 「人間にはな、神様のカルテってもんがあるんだ」
 「神様がそれぞれの人間に書いたカルテってもんがある。
 俺たち医者はその神様のカルテをなぞっているだけの存在なんだ」



心地よい涙を誘う素敵な物語でした。
いろいろな意味で原点に返れる爽やかな一冊だと思います。





 
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