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2016-12-30 (Fri)
君の名は。」   新海誠   角川文庫

内容(「BOOK」データベースより)
山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉は、自分が男の子になる夢を見る。見慣れない部屋、見知らぬ友人、目の前に広がるのは東京の街並み。一方、東京で暮らす男子高校生・瀧も、山奥の町で自分が女子高校生になる夢を見る。やがて二人は夢の中で入れ替わっていることに気づくが―。出会うことのない二人の出逢いから、運命の歯車が動き出す。長編アニメーション『君の名は。』の、新海誠監督みずから執筆した原作小説。



映画も観ましたが、小説も読んでみたくなりました。

ほぼ映画と同じでした。

映像を思い浮かべながら読みましたが、
やはり映像の美しさは素晴らしいです!
もう一度、観たくなりました。

RADWIMPSを聴きながらだと、もっとよかったかな(^-^)




| 新海誠 | COM(0) | | TB(0) | |
2016-12-19 (Mon)
慣れないと読みづらいな…と思いながらも、
2冊一気に読んでしまいました。

地名や武士の地位などにふりがながなかったり、
場所の位置関係がわからなかったりと、
読みにくさはあるものの、内容は面白かったです。

第4弾もリクエストしてあるのですぐに読めると思いますが、
まだまだお話は終わらないようです^^;
シリーズものって、そこが難点なんですよね。



切り絵図屋清七 紅染の雨」   藤原緋沙子   文春文庫 

内容(「BOOK」データベースより)
武家を捨て、町人として生きる決意をした清七郎改め清七。与一郎や小平次らと切り絵図制作を始めるが、絵双紙本屋・紀の字屋を託してくれた藤兵衛から、世話をしているおゆりの行動を探ってくれと頼まれる。男と会って金を渡しているおゆりを見て動揺する清七だったが。江戸の風景を活写する人気書き下ろし時代小説第二弾。





切り絵図屋清七 飛び梅」   藤原緋沙子   文春文庫

内容(「BOOK」データベースより)
江戸の切り絵図制作を始めて一年半。町人として充実した日々を過す清七だったが、ある日、勘定組頭を務める実の父が何者かに襲われる現場に遭遇。勘定所内部に大きな陰謀が進行しているのか―清七が実家に戻ることを望む父、店の主と仲間達、そしておゆりへの思いに揺れ動く清七は果たして。書き下ろしシリーズ第三弾。


| 藤原緋沙子 | COM(0) | | TB(0) | |
2016-12-10 (Sat)
初めて手にとった作者です。
題名にひかれて図書館で借りてみました。

「切り絵図屋清七 ふたり静」   藤原緋沙子   文春文庫

内容(「BOOK」データベースより)
絵双紙本屋の紀の字屋に出入りする浪人・清七郎は、弱い者を見過ごしにできぬ性分。江戸の町に不慣れな者たちが辛い目に遇っていると知り、自分の足で調べ上げた切り絵図を作りたいと夢を抱く。折しも主の藤兵衛が病に倒れ、清七郎に店を譲りたいと持ちかけられる…。清新な時代小説書き下ろし新シリーズ。



読みなれていない作者の作品は、
慣れるまでとっても読んでいて疲れます。

それでも読み進めるうちに
人物関係がわかってきたりして読みやすくなってきます。

今回の藤原緋沙子さんも
慣れるまで時間がかかりました。

「切り絵図屋清七」という人物の紹介のような作品で、
この後シリーズ化しているので、
ぜひ続きも読んでみようと思います。


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